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【KLIA第1ターミナル直結】Sama-Sama Express宿泊記|乗り継ぎ・深夜早朝便に便利な空港ホテル

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KLIA(クアラルンプール国際空港)第1ターミナルで、乗り継ぎの待ち時間が長いときや、深夜到着・早朝便の前後に悩むのが「空港から市内ホテルへ移動するかどうか」です。

私たちは成田からモルディブへ向かう途中、KLIA T1に17:55(マレーシア時間)ごろに到着。空港内のHard Rock Cafeで軽く食事をしてから、20:00頃にSama-Sama Express KLIA ターミナル 1へチェックインし、12時間後の翌朝8:00にチェックアウトしました。

今回Sama-Sama Expressを選んで一番良かったのは、マレーシアに入国せずに利用できたことです。
入国審査の列に並ばず、外へ出る移動も不要。つまり、乗り継ぎの流れを一切崩さずに「ベッドとシャワー」に直行できます。

トランジットで疲れているときほど、この差は想像以上に大きいです。
市内ホテルに移動すると、入国→移動→再入場の手続きが発生しますが、エアサイドならその全部をスキップできます。私たちはこの“手続きゼロ感”のおかげで、体力も気持ちもかなり楽になりました。

結論として、空港から出ずにベッドとシャワーを確保できるのは想像以上に快適で、移動疲れを大きく減らせました^^

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結論|Sama-Sama Expressはこんな人におすすめ

おすすめできる人
・KLIA第1ターミナル利用で、乗り継ぎ時間が長い
・深夜到着/早朝便で、移動せずに休みたい
・空港内で完結して、ベッドとシャワーを確保したい
・夫婦・カップルで体力温存を優先したい

あまり向いていない人
・広い部屋や眺望、ホテル滞在そのものを楽しみたい人
・トランジットの間に、マレーシアの空気を味わいたい人

Sama-Sama Expressとは?(KLIAのトランジットホテル)

Sama-Sama Expressは、KLIA第1ターミナルのトランジット需要に特化した空港ホテルです。
豪華さよりも「移動を最小化して休む」ことに振り切っているのが特徴で、短時間でもしっかり回復したい人に向きます。

場所と行き方(KLIAターミナル1)|案内板に沿えば到着できる

今回の利用はKLIA第1ターミナル。空港内の青い案内板に「Sama-Sama Express Hotel」と表示が出てくるので、基本は矢印どおりに進めばOKです。

初見だと最後の曲がり角だけ少し分かりづらいので、写真ベースで手順化します。

【ステップ1:青い案内板「Sama-Sama Express Hotel」を探して直進】

青い案内板に「Sama-Sama Express Hotel」が出てきたら、矢印どおりでOK。

【ステップ2:目印は「eraman DUTY FREE」周辺】

青い案内板に「Sama-Sama Express Hotel」が出てきたら、矢印どおりでOK。

【ステップ3:最後は矢印が左に変わる(KELUAR/EXIT付近)】

最後に矢印が左へ。KELUAR(EXIT)表示付近で曲がると入口が見える。

チェックインカウンターの雰囲気|空港内でも落ち着いた空間

チェックインカウンター周辺は、空港内とは思えないくらい落ち着いた雰囲気でした。照明やグリーンもあり、入った瞬間に「やっと休める」というスイッチが入ります。

フロント
館内にフライト情報モニターあり
出発時刻の確認がしやすい

チェックイン後に迷いやすいポイント|客室入口は「GUEST ROOMS 101–185」が目印

私たちが少し分かりづらいと感じたのは、チェックイン後に客室へ向かう導線です。空港施設の中に組み込まれているため、一般的なホテルのように「ロビーから一直線」という雰囲気ではありません。

ただ、目印さえ分かれば迷いません。

・エレベーターで上がり、GUEST ROOMS 101–185 の表示がある扉が客室エリア入口

チェックイン後はこの表示を探す。GUEST ROOMS 101–185が客室エリア入口。
廊下は直線で見通しが良い。
部屋番号案内もあるので迷いにくい。

客室レビュー(ツイン)|清潔で快適。短時間でもちゃんと休める

今回宿泊したのはツインルーム(2名1室)。空港ホテルは簡素な印象もありますが、Sama-Sama Expressは高級感&清潔感があり、休むために必要なものが揃っていました。

ツインでも圧迫感は少なめ。短時間でもしっかり休める。
ベッド間にテーブルと照明。
スマホ充電や翌朝準備がしやすい。

デスク・作業環境|メール処理や翌日の段取りなら十分

窓側にデスクと椅子があり、メール対応や翌日の段取り確認くらいなら問題ない印象でした。乗り継ぎ中に最低限の作業ができるのは助かります。

収納・セーフティボックス|短時間でも荷物が散らからない

クローゼット部分にハンガーとセーフティボックスがありました。短時間滞在でも、パスポートや貴重品を一時的に整理できるのは便利です。

バスルーム|シャワー付きでリセットできるのが大きい

トイレや洗面台も広々していて、キレイな造りでした。

今回の滞在で特に価値を感じたのが、シャワーがしっかり使えること。長距離移動の途中に一度リセットできるだけで、体感がまったく変わります。

ガラスで区切られたシャワーブース。乗り継ぎの疲れを落とせる。
ドライヤー

アメニティ・ドリンク|部屋で完結できる最低限が揃う

部屋には、無料のミネラルウォーター、電気ケトル、紅茶(BOH)やコーヒー類、軽いスナックがありました。深夜到着で売店に行く気力がないときでも、部屋で完結できるのは助かります。

海外のホテルで枕の案内があるのは少し珍しいです。短時間でも睡眠の質を上げたい人には嬉しいですね^^

宿泊情報|私たちの利用条件(参考)

・到着:KLIA T1に17:55(マレーシア時間)
・食事:空港内Hard Rock Cafeで軽くディナー
・チェックイン:20:00
・チェックアウト:翌8:00(12時間利用)
・予約:agoda
・料金目安:16,000円程度(時期・プランで変動)

私たちは空港内ラウンジで朝ごはんを食べましたが、こちらのホテルには朝食付きプランもあります。

良かった点・気になった点(正直レビュー)

良かった点
・空港直結で移動が最小。乗り継ぎストレスが減る
・部屋がきれいで快適。2名でも十分な広さ
・シャワーでリセットでき、翌日の体力が残る
・デスク、金庫、ドリンク類など必要な装備が揃う

気になった点
・近隣に家族連れがいると、子どもの声や走る音が少し聞こえることがある
・チェックイン後の客室導線は、初見だと少し分かりづらい(入口の表示を覚えると解決)

騒音が気になる人への対策
・耳栓を持参すると安心(機内でも使えるので無駄になりにくい)

まとめ|KLIA第1ターミナルで「寝る・整える」を最短で実現したいなら有力

Sama-Sama Express(KLIA Terminal 1)は、豪華さではなく「移動を減らして休む」ことに特化した空港ホテルです。深夜到着や早朝便、乗り継ぎの合間に、ベッドとシャワーを確保できる価値は想像以上でした。

KLIA第1ターミナル利用で体力温存を優先したいなら、候補に入れて損はありません。

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