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海外旅行保険が0円|年会費無料のおすすめクレジットカード3選

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海外旅行に行く前に、忘れずに準備しておきたいのが海外旅行保険。

旅先での思いがけないトラブルの時に役立ちますし、保険があることで安心して旅行をめいっぱい楽しむことが出来ますよね^^

私は海外旅行保険のサービスが付いているクレジットカードを持つことで、無料で保険をカバーしています

そこで今回は、海外旅行保険の特典が付いている年会費無料のおすすめクレジットカードをご紹介します。

保険サービス以外にも使える特典が多く、普段使いのメインカードとしてもおすすめしたいものを厳選しているので、旅行やそれ以外でもお得になる便利なクレジットカードを持っておきたいという方はぜひ参考にしてください^^

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海外旅行保険が必要な理由

まず海外旅行保険とは、海外旅行中に発生した事故やトラブルのせいで費用が発生した時に補償が受けられる保険のことです。

海外では日本のように国民健康保険は適用されませんので、万が一渡航先でケガをしたり入院したなんて事になった場合、別で保険に入っておかないと費用の補償が受けられず全額を自分で負担しなければならなくなります。

実際に海外の医療機関にかかって、高額な請求をされたなんて話も聞きますね…
国によっては医療費がとてつもなく高いところもあるので怖いです。

せっかく旅行に行くなら不安はできるだけ取り除いてめいっぱい楽しみたいところ。

安心して旅行を楽しむためにも海外旅行保険は準備しておくことをおすすめします。

さらに海外旅行保険に入ることで医療費だけでなく、旅行中にカメラが壊れてしまったり盗難に遭った時などにも補償をしてもらうことが出来ます。

思いがけないトラブルの時、保険に入っておくことで広く補償が受けられるので、何があるか分からない海外旅行では万が一に備えて、海外旅行保険に入っておくことは必須と言えますね。

無料のクレジットカードで海外旅行保険が付いてくる

保険と言うと掛け金を払って申し込みをしないといけないようなイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、無料で発行できるクレジットカードの特典として、海外旅行保険のサービスが付いていることがあります

実際に私も海外旅行用に、年会費無料で海外旅行保険が付いているクレジットカードを使っています!

では無料のクレジットカードでどこまでの補償が受けられるのか、海外旅行でよくあるトラブルの例とクレジットカードに付いている海外旅行保険の補償内容について見ていきましょう。

海外旅行でよくあるトラブル事例

海外旅行でよくあるトラブルは大きく以下の3つに分類されます。

  1. 旅先でケガや病気のため医療機関にかかった(治療救援費用)
  2. 旅先で器物損壊などのため賠償責任が発生した(個人賠償責任)
  3. 自分の持ち物が盗難にあったり壊れてしまった(携行品損害)

幸いにも私たちはこれまで一度も渡航先で上記のようなトラブルに遭ったことはありませんが、3つ目の盗難なんかは被害に遭ったという話を人からよく聞きます。

3つとも十分に考えられるトラブルだと思うので、旅行を楽しむためにもこれらのトラブルがカバーできる保険を準備しておきたいですね^^

クレジットカードの保険の補償内容

クレジットカードに付帯している海外旅行保険の補償内容は主に以下になります。

  • 傷害死亡・後遺障害
  • 傷害治療費用
  • 疾病治療費用
  • 賠償責任
  • 携行品損害
  • 救援者費用

用語が難しいのでそれぞれ分類すると、

1.旅先でのケガや病気で医療機関にかかった
-傷害死亡・後遺障害:旅行中の事故が原因で死亡または後遺障害が生じた
-傷害治療費用:旅行中の事故が原因でケガをして医師の治療を受けた
-疾病治療費用:旅行中または帰国後一定時間内に発病・感染し医師の治療を受けた
-救援者費用:旅行中に捜査救助等が必要になり本人または親族が救援費用を支払った場合


2.旅先で器物損壊などのため賠償責任が発生した
-賠償責任:旅行中に偶然の事故により他人にケガをさせたり他人のものを壊してしまった

3.自分の持ち物が盗難にあったり壊れてしまった
-携行品損害:旅行中に携行品(カメラ・宝石・衣類など)が盗難や偶然の事故によって損害を受けた

となり、前に挙げた海外旅行でよくある3つのトラブルに対応しているものが多いです。

適用となる細かい条件についてはカードによって異なるので、各カード会社のサイトでチェックしましょう。

海外旅行保険が付いている年会費無料のクレジットカード3選

海外旅行保険が付帯する、無料で持てるクレジットカードを3つご紹介します。

「海外旅行のためにクレジットカードを作りたいけどどれが良いか分からない」という方は、この中で自分が普段良く使うお店やサービスと照らし合わせてみて、1番使えそうなものを選んでみてください^^

おすすめ1:エポスカード

年会費は永年無料

海外旅行保険の補償額が他のカードに比べて高く、さらにこのカードを持っているだけで海外旅行保険が適用されるので、初めて海外旅行される方やよく海外旅行に行く方など全ての人におすすめしたい、1枚は持っておきたいクレジットカードです^^

実際に私も持っています!

そしてカードのデザインがリニューアルされお洒落になったうえに、

  • ナンバーレス
  • VISAのタッチ決済対応

など最新の機能も付いてさらに安心して旅行先でも使いやすいカードになりました。

エポスカードおすすめポイント

  1. 年会費がずっと無料
  2. 海外旅行保険の補償額が高め
  3. リニューアルでお洒落かつ高機能に
  4. 街のいろんなお店で優待が受けられ普段使いにも◎

エポスカード海外旅行保険の補償内容

保険の種類補償金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用200万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

エポスカード海外旅行保険の補償期間

1旅行につき最長90日間
※カード発行日の翌日以降に日本を出発する旅行が対象

エポスカード海外旅行保険の適用条件

  • 自動付帯

カードを持っているだけで条件なく海外旅行保険が適用される最強のカードです。

年会費無料で持っているだけで保険が適用されるという最強のカードです。
また保険以外の機能や特典も充実していて、旅行だけでなく普段使いにも便利なのでこの機会に1枚持っておくことを強くおすすめします!

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おすすめ2:楽天カード

私も実際に普段使いしている楽天カードで、こちらも年会費無料

楽天市場で買い物をする際に楽天カードで決済するとポイントが通常の2倍貯まるので、楽天でよくお買い物をされる方は必携のカードです。

審査が通りやすいと言われているので、学生さんや主婦の方にもおすすめです^^

普段楽天でよく買い物をしたり楽天のサービスを使う方なら、年会費はかかりますがよりお得な特典が受けられるゴールドカードやプラチナカードでも良いと思います。

楽天カードおすすめポイント

  1. 年会費がずっと無料
  2. 海外旅行保険が利用付帯
  3. 楽天のサービスの支払いに使うとポイントが貯まりやすい
  4. 街の対象のお店でポイントが貯まる

楽天カード海外旅行保険の補償内容

保険の種類補償金額
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用200万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)3,000万円(1事故の限度額)
救援者費用200万円(年間限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(年間限度額)

楽天カード海外旅行保険の補償期間

日本を出発してから3ヶ月後の午後12時まで

楽天カード海外旅行保険の適用条件

  • 利用付帯

楽天カードの海外旅行保険の適用を受けるには、日本を出国する前に以下のいずれかの代金を楽天カードで決済していることが条件となります

  1. 海外パックツアー代金
  2. 渡航先への航空券
  3. 目的地までの乗継便の航空券

自宅から空港までの交通費等、国内の交通手段については利用条件に含まれません。
またホテルの宿泊代金を楽天カードで決済しただけでは適用されませんので注意しましょう。

年会費無料で誰でも申し込みやすいカードです。
さらに楽天市場をはじめ楽天のサービスをよく使う方ならポイントが貯まりやすくお得感が強いのもポイント。
海外旅行保険の適用には条件があるのでそこだけ注意しましょう。

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おすすめ3:リクルートカード

年会費無料でさらにポイント1.2%と高還元なのもポイント。

1ポイント=1円でPontaポイントやdポイントに交換可能なので、皆さんが普段使っているサービスやお店で使えるところも多いです^^

リクルートカードおすすめポイント

  1. 年会費がずっと無料
  2. 海外旅行保険が利用付帯
  3. ポイント1.2%と高還元
  4. JCBを選ぶとタッチ決済可能で便利
  5. Pontaやdポイントに交換して使える
  6. 国内旅行保険も利用付帯

リクルートカード海外旅行保険の補償内容

保険の種類補償金額
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用100万円(1事故の限度額)
疾病治療費用100万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(年間限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(年間限度額)

リクルートカード海外旅行保険の補償期間

日本出国日から3ヶ月

リクルートカード海外旅行保険の適用条件

  • 利用付帯

リクルートカードも楽天カードと同様に利用付帯となっており、リクルートカードの場合は以下の3つの条件のうち一つでも満たせば保険の適用を受けることが出来ます

  1. 自宅から空港へ行くまでの交通機関(自宅から空港までのバスや電車、タクシー、空港リムジンバスなど)の代金
  2. 海外旅行代金(海外ツアー代金や海外航空券など)
  3. 日本出国後の公共交通機関の乗車料金(バスや電車、地下鉄や飛行機など)

保険の補償額は他のカードと比較すると少ないですが、国内旅行保険が付いていたり国内外でのショッピングに対する保険も付いているので旅行好きなら持っておきたいカードです^^

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クレジットカード付帯の海外旅行保険のポイント・注意点

海外旅行保険の適用には条件がある場合も

クレジットカード付帯の海外旅行保険にはカードによって

  • 自動付帯
  • 利用付帯

があり、それぞれ

自動付帯

そのカードを持っているだけで自動的に海外旅行保険が適用される。

利用付帯

対象の旅行の代金や交通機関の代金をそのカードで決済することで海外旅行保険が適用される。

という違いがあります。

例えばエポスカードは自動付帯なのでカードを持つだけで補償が受けられますが、楽天カードとリクルートカードは利用付帯となっているので、この2つのカードを利用される際は注意が必要です。

海外旅行保険が付いているカードを複数持つことで合算できる

海外旅行保険が付帯されているクレジットカードを複数持っている場合、保険金額を合算することができるんです。

損害金額が大きくて1枚ではカバー出来ない場合に、複数持っておくことで損害金額に合わせて複数のカードから保険金を受け取ることができます。

補償内容によっては利用できなかったり、上限金額が決まっていることもあるので、詳細は各カード会社の説明を確認しましょう。

現地で盗難に遭ったり使えなくなるなどのトラブルにも備えて、クレジットカードは最低2枚持っておくのがおすすめです。

クレジットカードでは補償されないものもある

保険会社で用意されている海外旅行保険と比較すると、無料で利用できるクレジットカードの保険はお得に見えますが、トラブルの内容によっては補償が受けられないものもあります。

例えば時々聞くトラブルで、スーツケースの輸送遅延がありますが、こちらはクレジットカードの保険の対象外となっています。

その他条件について事前に詳しく知っておきたい方は各カード会社のページを確認してみてください。

現金の盗難については保険会社の保険でもクレジットカードの保険でも補償が受けられないので知っておきましょう。

クレジットカードの発行には時間がかかる

クレジットカードを作るには審査や郵送の手配などがあり、申請してからカードが手元に届くまでに時間がかかるので、余裕を持って早めに申し込みしておく必要があります。

連休前など申し込みが増えそうな時期はさらに時間がかかることがあります

旅行まで日にちに余裕がなく急ぎでクレジットカードを作る必要がある方は、エポスカードなら最短で即日発行可能です。

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海外旅行保険付きのクレジットカードで楽しい旅を【まとめ】

普段からお得に使えて海外旅行保険も付いている、無料で使えるクレジットカードをご紹介しました。

私たちもまだ実際に海外旅行保険のお世話になったことはありませんが、万が一に備えておくことで旅行中は安心してめいっぱい楽しめています。

安心して旅を楽しむために、みなさんもまずは海外旅行保険が付いている無料のカードから検討してみてはいかがでしょうか。

海外旅行保険付帯のクレジットカード3選
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