【2025年最新】ホーチミン空港ファストトラックの流れと実際の所要時間を丁寧に解説

ベトナムのホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着した際、有料のファストトラックサービスを実際に利用してみました。
最近のベトナムにおける国際線(特に、ホーチミンとハノイ)の入国審査の混雑が激しいと聞いて不安だったのですが、スムーズな案内と優先レーンの快適さに驚き。
この記事では、サービス内容や当日の流れ、利用して感じたメリット・注意点をまとめています。
ファストトラックサービスとは?
ファストトラックとは、空港到着後の入国審査を優先レーンでスムーズに通過できる有料サービスです。
通常は観光客やビジネスクラス以外の旅行者は長蛇の列に並ぶ必要がありますが、ファストトラックを使えば係員による案内付きで特別レーンを通過でき、待ち時間を大幅に短縮できます。
ファストトラックが「有料で使える」仕組み
一部のベトナム空港では、空港と提携した現地旅行会社やビザ代行業者が、空港内で優先案内サービスを提供しています。これにより、あらかじめ予約・支払いを行えば、誰でも専用レーンを利用できる仕組みとなっています。
これは空港の公式制度というよりも、空港公認の民間サポートサービスとして成り立っているもので、特に混雑の激しい国際空港では、時間と安心を「買う」選択肢として人気が高まっています。
私たちが利用したサービス(KKday)
今回私たちは、KKdayでファストトラックサービスを予約しました。(※フライトの12時間前までに要予約)
- 料金:2,134円/人(スタンダードプラン)
- 予約方法:KKdayのWebサイトで希望日とフライト情報を入力して事前決済
- 予約完了後、バウチャーと詳細案内がメールで届きました。


特に高額ではなく、旅行の安心料としては十分納得できる価格帯でした。
当日の流れ|深夜到着でも安心対応!
フライトはJAL便でホーチミン到着
私たちはJAL便で21:45着予定でしたが、出発が少し遅れてしまい、実際に降機したのは22:15頃でした。フライトが少々遅延してしまったため、到着後の不安もありましたが、結論からご説明すると、しっかりサポートが機能していました。
まずは、案内に従って、入国審査に向かいます。


スタッフがプレートを持ってお出迎え
事前案内の通り、入国審査の手前で、私たちの名前を書いたプレートを持ったスタッフが待機していてくれました。

名前確認後、パスポートを提示して、すぐに入国審査の優先レーンへ案内されました。
優先レーンの所要時間は約30分
案内された優先レーンでは、入国審査を約30分で通過できました。
最近のタンソンニャット空港では、通常レーンの場合は1〜2時間待ちになることもあるようなので、それを思うと、お金を払ってでも使う価値があると強く感じました。

長時間のフライトのあと、入国審査に長時間並ぶのを避けることができたので、とても有難いサービスでした^^
ファストトラックはこんな人におすすめ!
以下のような方には、特にファストトラックがおすすめです。
- 深夜〜早朝便でホーチミンに到着する方
- 小さなお子様や高齢の方と一緒に旅行される方
- 到着後すぐに移動や予定がある方
- 「とにかく長い列に並びたくない!」という方
注意点と補足情報
- スタッフの案内は入国審査まで。その後の荷物受け取りは自分たちで行う必要があります。
- 一部の業者では、深夜(0:00〜5:00)の対応不可のケースもあるので、予約前に確認しましょう。
- 予約時にはフライト情報(便名・到着時刻)を入力する必要があります。(KKdayの場合、パスポートの写しを事前送付する必要はありませんでした。)
- 現地スタッフとのやり取りは簡単な英語程度で問題ありませんでした。
ノイバイ国際空港(ハノイ)でも利用可能!
今回私たちはホーチミン(タンソンニャット国際空港)で利用しましたが、ベトナムの首都ハノイ(ノイバイ国際空港)でも、同様のファストトラックサービスが提供されています。
ノイバイ国際空港の入国審査も時間帯によっては非常に混雑するようですので、特にハノイ初訪問の方や、スケジュールが詰まっている方にはおすすめです。
kkdayやKlookなどの予約サイトで、空港名を指定して、日本語で簡単に予約できます^^
>> kkdayのサイトで検索してみる
>> Klookのサイトで検索してみる
まとめ|事前手配で、安心・時短の旅を!
今回の体験を通じて、空港での待ち時間のストレスを軽減し、旅のスタートを快適に切れたことが一番のメリットでした。
特にホーチミン・タンソンニャット空港は混雑する時間帯が多いため、「スムーズに空港を出たい」という方は、ファストトラックの事前予約をぜひ検討してみてください。
私たちが使ったのは「KKday」のこちらのサービスです
KKdayのファストトラックサービスを見てみる
> KKday公式サイトで確認する
この記事が、今後ベトナムを訪れる方々の参考になれば嬉しいです^^

